東京都・吉祥寺で食べ&飲み歩きの「吉祥寺バル祭り」。4軒巡りで3,500円~

フォルサ  [2013/05/21]


「第1回 吉祥寺バル10+ 件祭り」は7月7日~9日に開催
吉祥寺バル10+ 件祭り実行委員会は7月7日~9日にかけて、吉祥寺駅駅(東京都武蔵野市)周辺で「第1回 吉祥寺バル祭り」を開催する。

住みたい街「吉祥寺」で食べ歩き

同イベントは、住みたい街ランキングで常に上位にランクインしている「吉祥寺」の飲食店を食べ歩き・飲み歩きできるというもの。BAR、カフェ、ビストロ、イタリアンなど様々な参加店(15店以上)から、気になる4店舗を選び、各店自慢のドリンクと料理を1品ずつ楽しめる。

チケットは4枚つづりで、4店舗で使用できる。料金は、5月26日まで超早割で3,500円、6月16日まで早割で3,700円、7月6日まで前売りで3,900円。当日は4,200円。吉祥寺バル祭りのサイトで販売している。

開催時間は18時~23時。なお、イベントで使い切ることができなかったチケットは、後日参加店舗で1枚800円の金券として、7月10日~7月24日までの2週間利用できる。

東京都・恵比寿駅周辺でお得に食べ飲み歩く、「恵比寿バルフェスタ」開催

フォルサ  [2013/04/24]


街バルジャパンは6月10日~12日にかけて、東京都渋谷区の恵比寿駅周辺で「第3回 恵比寿バル10+ 件フェスタ」を開催する。

5月7日まで早割チケット3,500円を販売

同イベントは、ビストロやイタリアン、沖縄料理、鉄板焼きなど様々な飲食店がそろう恵比寿駅周辺で、食べ歩き・飲み歩きが楽しめる大型グルメイベント。恵比寿のグルメをまとめて楽しめる3日間となる。

イベント参加にはチケット購入が必要。1部4枚つづりで、チケット1枚と交換で参加店の特別メニュー(1ドリンク1フード)を楽しめる。早割チケットは3,500円(5月7日まで)。前売りは3,900円。街バルジャパンで販売するほか、参加店舗でも購入できる。

同イベントは6月10日~12日の18時~23時まで開催(チケット引き換え時間は21時30分まで)。なお、イベント期間中に使い切ることができなかったチケットは、後日参加店舗で1枚800円の金券として6月26日まで利用できる。

東京都・神田にて、2,900円で食べ歩き&飲み歩き「神田バル祭り」開催

フォルサ  [2013/04/17]


神田バル実行委員会は5月11日・18日に、東京都千代田区神田駅東口周辺にある商店街の飲食店の食べ歩き・飲み歩きイベント「第2回 神田バル祭り」を開催する。

3店舗を食べ歩き・飲み歩き

同イベントは、食べ歩き・飲み歩きが一緒になった大型グルメバルイベント。JR・東京メトロ銀座線神田駅周辺にある数十店舗の飲食店で、食べ歩き・飲み歩きができる。イベントに参加する飲食店は、居酒屋やすし屋、焼き肉、中華、カレー、メキシコ料理、イタリア料理、インド料理やエスニック料理など様々。

イベント参加には、チケット購入が必要。1部3枚つづりになっており、参加店から好きな店3店舗を選んで利用できる。チケット1枚で、各店のおすすめドリンク1杯と、おすすめおつまみの特別メニューを楽しめる。前売りチケットは2,900円。街バルジャパンにて販売しているほか、参加店舗でも購入できる。

同イベントは5月11日、18日の17時~23時まで開催。参加店一覧など、イベントの詳細は神田バル祭り公式サイトで案内している。

東京都神田駅周辺で、食べ歩き飲み歩きイベント「第2回神田バル祭り」開催

2013年4月4日(木)21:15
(マイナビウーマン)


神田バル実行委員会は、5月11日、18日の17時~23時まで、東京都千代田区神田駅東口にある商店街周辺を舞台にした、食べ歩き・飲み歩きイベント「第2回神田バル祭り」を開催する。価格は、早割りチケット(WEB限定で4月8日まで)が2,600円、前売りチケットが2,900円。

参加方法は、事前に公式ホームページ、または参加店舗で、1部3枚つづりになっている参加チケットを購入する。当日は、居酒屋から寿司屋、インド料理、エスニック料理など、さまざまなメニューを用意。各店が用意した同イベント限定のバルメニュー(1ドリンク1フード)と、チケットを引き換えることができる。

チケットの購入は、バルイベント情報ポータルサイト「街バルジャパン」にて。4月10日からは参加店舗でもチケットを販売するとのこと。

なお、5月11日には、2年に一度の祭り「神幸祭(しんこうさい)」も開催。2年前は、東日本大震災の影響で中止となっており、4年越しの開催になるという

街コン、街バルで街が元気に(11月5日)

2012.11.5 12:54 [【浪速風】]


 経済情報誌のヒット商品ランキングで「街コン」が9位に入っていた。街ぐるみで行われる合コンイベントである。基本、同性2人以上が1組で、参加費を払って開催地区の決められた飲食店を巡る。目的は異性との出会い、つまり婚活だ。大規模な街コンは数千人が参加するという。

 ▼似たようなものに「街バル」がある。バルとはBarのスペイン語読みで居酒屋のこと。関西では草分けの兵庫県伊丹市の「まちなかバル」を例に取ると、1枚700円が5枚綴りになったチケット(前売りは3000円)を買って、食べ歩き、飲み歩きを楽しむ。店の方もチケット1枚でお酒と1品の特別メニューを用意している。

 ▼いずれも地域の活性化、街おこしが狙いである。とくに地方都市では景気の低迷でシャッター商店街が目立つ。人口減と高齢化も進んでいる。街コンや街バルは活気を取り戻す呼び水になるだろう。野田首相も口先だけでなく、経済再生を民間に学んではどうか。