立ち呑みの日

※画像は前回開催時のものとなります

このイベントは終了しました

開催日
2013年11月11日
開催地
東京都【新橋・神田・田町・北千住・京成立石・中目黒・渋谷・三軒茶屋・吉祥寺・人形町・西荻窪】

BARCATION -バルケーション-
~バル好きの友達を作ろう~

立ち呑みの日とは

数字の11と11の形が人が集って立ち飲みをしている様に似ていることから 立ち飲みをこよなく愛す、有名ブログ「酔わせて下町」「東京居酒屋名店三昧」(東京書籍)の著者である作家の藤原法仁氏と有名ブログ「居酒屋礼賛」の浜田信郎氏が発起人として制定。

昨年正式に「11月11日」を「立ち飲みの日」として日本記念日協会に申請・登録を果たしました。

過去の開催実績↓

■立ち呑みの日 第1回

申請認可された2010年に第1回目記念イベントを「もつ焼き」の聖地「千ベロ」で有名な下町「京成立石」にて開催。参加店舗を絞り6店舗にて、告知も2週間前にツイッターと関係者口コミだけによるものでしたが、当日は予想をを上回る大盛況でした。当日は早々にチケットも売り切れてしまい、どの通常時の3倍~4倍の大繁盛ぶりでした。平日にもかかわらず下町立石は遅くまで大勢の方でにぎわっておりました。
■立ち呑みの日 第2回
第2回目となった2011年11月11日は100年に1度の「1」が6並ぶ珍しい年なので「立ち呑み」文化をより一層広めるべく、開催エリアを一気に10エリア/130店舗まで拡張して開催。
大盛況、延べ10,000人規模のイベントに一気に成長しました。

 

ところで、
■「立ち呑み」ってどんなもの?
代表的な立ち飲みの店は、酒の小売店としての酒屋に併設された立ち飲みスペースのこであり「角打ち」と呼ばれる。 酒と肴(乾き物や缶詰)などを購入し、店とは別のスペースで飲む形態となるまた、いわゆる「スタンド居酒屋」とか「立ち飲み屋」と呼ばれる店の多くは大都市のガード下などに分布しており、場所によっては駅の構内にも作られている。
店の構造は、効率的に利用するための使い方を前提としており、基本的にはカウンターと厨房のみの店舗形態である。店によっては壁にもカウンターを設けていたり、簡単なテーブルや椅子が設置されていたりする場合もある。客はカウンターで注文を取り、その場で飲食する。
代金も、商品と交換で、その場で支払うことが多いが、あらかじめ食券を買っておいて、それと交換する店舗もあり、普通の居酒屋と同じで伝票に控えておいて最後に支払いをする店舗もあり、形態はさまざまである。 つまみはおでん・串揚げや焼き物、乾き物、冷奴などの簡単な物が多いが、最近では結構手間をかけた物を置いているところもある。
顧客は会社帰りのサラリーマンが多く、殆どが「ちょっと一杯引っかけて」的な利用が多く、客の回転も早い。店も薄利多売の所が多く、値段も安い。
最近では、女性も気軽に入れるように工夫された店も出来ている。また、酒の種類やつまみも種々そろえるようになってきた。さらに、洋酒立ち飲みも増えてきた。

 

>> 公式サイトへ

立ち呑みの日

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